佐藤由美子の音楽療法日記

Journey Into Wholeness

セラピスト

satouyumiko01

佐藤由美子(米国認定音楽療法士)

ホスピス緩和ケアの音楽療法を専門とする米国認定音楽療法士。バージニア州立ラッドフォード大学大学院音楽科を卒業後、オハイオ州’シンシナティのホスピスで10年間音楽療法を実践する。その間、キャンサーサバイバー(がんと共に生きる人)や障がい児との音楽療法、地域の子どもたちへのグリーフカウンセリング、遺族を対象としたグリーフワークも行ってきた。

オンラインジャーナル Voices, A World Forum for Music Therapy にて 音楽療法に関する様々な記事を発表。研究書 Musical Life Review in Hospice (ホスピスにおける音楽回想法)などが米国音楽療法学会誌 Music Therapy Perspectives に掲載される。

発表された研究に加えて、アメリカ国内での学会で講義を行うとともに、地域ではドラムサークル、グリーフケア、ホスピス緩和ケア音楽療法など、様々なトピックに関するワークショップを行う。セッションでは主にピアノ、ギター、ハープ、ネイティブアメリカンフルート、ウクレレ、ボイスを使用。

2013年に帰国。2015年からは、青森慈恵会病院緩和ケア病棟で音楽療法士として働いている。ホスピス緩和ケア音楽療法やグリーフなどに関するブログ「佐藤由美子の音楽療法日記」は、現在ハフィントンポスト日本版 とイギリス版に掲載中。また、All About Japanで日本の文化に関する記事を執筆している。

著書に『ラスト・ソング~人生の最期に聴く音楽』(ポプラ社)、最新刊に『死に逝く人は何を想うのか~遺される家族にできること』(ポプラ社)がある。2017年に再び日本を離れ、ネブラスカ州オマハにて活動の予定。

Interviews & Profile

人生の最期に聴きたい曲ってなんだろう? Synodos 2016

認知症の人の記憶を呼び戻す『音楽療法』とは?」 認知症オンライン 2015

あなたの「人を助けたい」の想いは本当ですか? リハビリのお仕事Magazine 2015

音楽には、患者もご家族もケアできる強みがある」 リハビリのお仕事Magazine 2015

悲しいときには悲しい音楽を聴くといい?」 リハビリのお仕事Magazine 2015

Tokyo Newspaper

青森慈恵会病院緩和ケア病棟で。共同通信社配信記事より。

セラピスト」への11件のコメント

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