佐藤由美子の音楽療法日記

Journey Into Wholeness

保護したワンちゃん、「むつ」と名づけました

数週間前、青森県むつ市に行くため、ドライブしていたときのことです。人気のない林の中を走っていると、突然犬が反対車線から走ってきて、車にひかれそうになりました。

車の通りの激しい場所で危なかったので、ポテトチップスで気を引いて捕まえました。注目されたことが嬉しかったのか、ポテトチップスが美味しかったのかはわかりませんが、犬は大喜び。ひとまず車に乗せて、家に連れて帰ることにしました。

むつ

捕まえた瞬間

警察に連絡しましたが、飼い主は見つかりませんでした。住宅地からかなり離れた所にいたので、捨てられたのかもしれません。いろいろなことがあったのでしょう。数日間は興奮して動き回ったり、一人にすると泣いたりしていました。

むつ5 - Copy

病院に連れていったところ、1~2歳のようです。とても人懐こくいい子なのですが、ひとつ問題があります。家中のものを噛むのです・・・。

むつ10

カーペットやラグマットが好き・・・

ダメ、でも離さない。

ダメ!でも離さない。

むつ7

物置にあったケージに入れようとしたけど、小さすぎ・・・。

2年前に愛犬のハナが他界して以来、いつかまた犬を飼おうと思っていましたが、なかなか決心がつかないでいました。犬を飼うというのは重大な責任ですよね。

でも、これも何かのめぐり合わせかと思いますので、このワンちゃんを飼うことにしました。むつ市に行く途中で見つけたので、「むつ」と名づけました。

これからも、たまにブログやFacebookに登場するかもしれません。よろしくお願いします。

むつ12

お気に入りのおもちゃと

 

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保護したワンちゃん、「むつ」と名づけました」への1件のコメント

  1.  星       博
    09/15/2015

    がんの放置療法で著名な近藤誠博士が新聞に寄稿していましたが、ペットも老いて病に
    なるのは自然なことなので、過度な延命治療をさけることが望ましいとのことでした。
    まだハナは若いのでずいぶん先のことですが。
    ホスピスでもペットに癒される患者さんは多いのでしょうね。
    犬は亡くなった人間が見えるといいます。
    誰もいない部屋の角に吠えることがよくあるといいます。
    特別な感覚が働くのでしょうね。
    現代人は合理主義・科学万能主義に洗脳されているあまり、大切なものを見失っているかもしれない。先住民のネイティブ・アメリカンの智慧に学ぶべき時かもしれませんね。

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投稿日: 09/13/2015 投稿者: カテゴリー: Uncategorized タグ: ,

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