佐藤由美子の音楽療法日記

Journey Into Wholeness

捨て犬によくある「separation anxiety」とは?

むつ10月

むつとの出会いから2ヶ月が経ちました。その後、むつは元気に暮らしています。

最初の1ヶ月はちょっと痩せ気味で食欲もなかったのですが、今はたくさん食べて体重も増えました。まだ1歳なので、常に遊びたいようです。海や山に連れて行って走らせると喜びます。Mutsubeach4

Mubear in forest

ひとつ心配なことは、むつには “separation anxiety” (分離不安・慣れた環境や家族などから離れることへの不安)があることです。少しのあいだでも1人になると泣いたり、物を壊したりします。このような症状はどんな犬にも起こりえることですが、捨て犬に多い症状です。「また捨てられるかもしれない」という不安があるのでしょう。

なので、これからトレーニングをする必要があると思います。犬はトレーニングによって自信がつくと言いますね。

以前の飼い主が教えたようで、「お座り」や「お手」はすでにできます。驚いたことに、英語でもできます!(飼い主がアメリカ人だったのか、もしくは言葉ではなく、しぐさに反応しているだけ?)

このあいだ、ペットショップの店長に言われました。

「犬を飼ってもあなたの生活は変わりませんよ」

あまりの驚きで何も言えませんでしたが、彼女の言葉を信じて犬を飼いはじめた人は、その後どうなるでしょうか? 動物は生きているのだから、生活が変わらないはずがないんです。

2年ぶりに犬を飼いはじめて、改めて思います。動物を飼うということは大変だということ。そして、動物がいる生活が私にとっては普通だということ。

八甲田

むつ13

 

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投稿日: 11/09/2015 投稿者: カテゴリー: Uncategorized

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