佐藤由美子の音楽療法日記

Journey Into Wholeness

埼玉県看護協会の講演で思ったこと

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埼玉県看護協会 第7支部のみなさんと

昨日は風の影響で新幹線が遅れ、どうなることかと思いましたが、無事に川口に到着し、埼玉県看護協会の総会で講演することができました。

映像や歌をつうじて、音楽の力やホスピス・緩和ケアについての音楽療法についてお話しました。

参加者は、川口付近の病院で働く看護師、訪問看護師、理学療法士のみなさん。講演中に涙を流している方が何人もいたのが印象的でした。

おそらくご自身の体験と重なることがあったのでしょう。いつも大変なお仕事をしている皆さんのために、ひとときでも安らげる空間をつくることができればと思いました。

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講演後、数人の参加者からコメントをいただきました。

「映像に出てきた患者さんの津軽弁が英語かと思った(笑)」

「自分の家族や患者さんを思い出して、涙が止まらなかった」

「病院では患者さんと寄り添いたくても、その時間がとれないことが多い。でももっと何かできないかと思う」

「うちの病院にも音楽療法士がいたらいいのに」

「訪問看護をしていて、障がい児や認知症の患者さんを看ている。どうやって音楽を取り入れればいい?」

「病院での音楽の使い方をもっと知りたい」

など、時間があれば皆さんともっとお話したかったです。

このような機会を設けてくださった埼玉県看護協会 第7支部のみなさん、本当にありがとうございました。

明日は表参道のLaClearでのセミナーです。どのような出会いがあるのでしょうか。楽しみにしています。

 

 

 

 

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投稿日: 04/16/2016 投稿者: カテゴリー: 音楽療法(ミュージックセラピー), 講演 タグ: ,

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